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JCBのゴールド法人カード2種類どちらがメリットがあっておすすめ?

JCBの法人ゴールドカード、おすすめはどっち?選ぶポイントは

これまでJCBの法人カードゴールドといえば、JCBゴールド法人カードのことでしたが、実は2020年に入り、もう一枚プロパーカード(国際ブランドが直接発行するクレジットカード)として誕生しました。

それがJCB CARD Bizゴールドです。

今回は話題のJCB CARD Bizゴールドをご紹介するとともに、JCBゴールド法人カードとの比較、それぞれの特徴やサービスを比較しながらお伝えしていきます。

これからJCBの法人カードを申し込みを考えている法人代表の方や個人事業主の方、ぜひ法人カード選びの参考にしてください。

人気のJCB法人カード ゴールドは2020年から2種類に

2020年2月17日よりJCBは法人カードの新カードとしてJCB CARD Biz、JCB CARD Bizゴールド、JCB CARD Bizプラチナの募集を開始しました。

JCB CARD Bizの最大の特徴は従来のJCB法人カードのメリットに加えて、個人クレジットカードのような分割払い、リボ払いができること、そして法人カードの中では珍しい個人口座を支払いに利用できる点。

JCB CARD Bizは申し込み時に法人の本人確認書類の提出が不要なため、入会時の手続きが簡単です。

JCB CARD Biz ゴールドのスペック

JCB CARD Bizは一般、ゴールド、プラチナとありますが、今回はテーマに沿ってゴールドのカードのスペックをご紹介します。

年会費:初年度 無料
年会費:2年目 10,000円+税
サブカード年会費 不可
ETCカード年会費 無料(1枚のみ)
ポイント還元率 0.5%
申込資格 20歳以上 法人または個人事業主
旅行傷害保険 海外:最高1億円 国内:最高5,000万円
限度額 50万~300万円
国際ブランド JCB
Apple Pay/Google Pay 設定可能
キャッシング 1回払い(国内・海外)

JCB CARD Biz ゴールドのその他、付帯サービス

JCB CARD Biz ゴールドはその他、ビジネスやプライベートシーンで役立つ付帯サービスがあるのでご紹介します。

  • 会計ソフトの利用料が割引に
  • OkiDokiポイントをためて商品券やマイルに交換可能
  • 主要国内空港とハワイで空港ラウンジ利用可能
  • JCBゴールド グルメ優待サービス利用

会計ソフトの利用料が割引に

「弥生会計 オンライン」の「ベーシックプラン」または「セルフプラン」を初年度0円で利用可能。

さらにクラウド会計ソフトfree「法人ベーシックプラン」「個人スタンダードプラン」の初年度年会費を15%offと割引価格で使用できます。

OkiDokiポイントをためて商品券やマイルに交換可能

利用金額に応じてOkiDokiポイントが付与されます。このOkiDokiポイントはJCBギフトカードに交換したりJALやANAのマイルに交換可能。

またAmazonでの買い物にも利用できるので、経費の節約になります。

主要国内空港とハワイで空港ラウンジ利用可能

JCB CARD Biz ゴールドを提示することで、国内主要空港のラウンジを利用できます。出張時や旅行時に時間を有意義に、そしてリラックスして過ごすことができるでしょう。

またハワイ ホノルル国際空港でも利用可能となっています。

JCBゴールド グルメ優待サービス利用

日本各地の対象店舗やレストランでJCB CARD Biz ゴールド弟子貼ることで、飲食料金の割引が受けられます。

JCBゴールド法人カードのスペック

では従来のJCBのプロパーカードであるJCB法人カードのスペックも確認しておきましょう。

こちらもこのあと比較しやすいようにJCBゴールド法人カードのスペックです。

年会費:初年度 無料(Web申し込み時)
年会費:2年目 10,000円+税
サブカード年会費 3,300円(税込)
ETCカード年会費 あり
ポイント還元率 0.5%~1.0%
申込資格 18歳以上 法人または個人事業主
旅行傷害保険 国内外:最高5,000万円
限度額 50万~250万円
国際ブランド JCB
Apple Pay/Google Pay 設定不可
キャッシング なし

JCBゴールド法人カードのその他、付帯サービス

JCBゴールド法人カードの付帯サービスは基本的にJCB CARD Biz ゴールドと大まかには変わりません。

  • 追加カードの発行、ETCカードの複数枚発行可能
  • 会計ソフトの利用料が割引に
  • OkiDokiポイントをためて商品券やマイルに交換可能
  • 主要国内空港とハワイで空港ラウンジ利用可能
  • JCBゴールド グルメ優待サービス利用

追加カードの発行、ETCカードの複数枚発行可能

JCBゴールド法人カードはJCB CARD Biz ゴールドにはない社員に持たせるための追加カードの発行が可能。

またETCカードの発行もJCB CARD Biz  ゴールドは一枚のみに対してJCBゴールド法人カードは複数枚発行できるのが特徴です。

会計ソフトの利用料が割引に

「弥生会計 オンライン」の「ベーシックプラン」または「セルフプラン」を初年度0円で利用可能。

※JCB CARD Biz ゴールドの対象であったfreeeの割引はなし

OkiDokiポイントをためて商品券やマイルに交換可能

JCB CARD Biz  ゴールドと条件など同じ

主要国内空港とハワイで空港ラウンジ利用可能

JCB CARD Biz ゴールドとサービスは同じ

JCBゴールド グルメ優待サービス利用

JCB CARD Biz ゴールドとサービス、条件など同じ

2枚のビジネスカードを比較

JCB CARD Biz ゴールドとJCBゴールド法人カード、それぞれのスペックやサービス内容を見ていただいたところで、二つのビジネス・法人カードを項目に分けて比較してみましょう。

JCB CARD Biz ゴールド JCBゴールド法人カード
年会費 10,000円+税
(Web申し込みで初年度無料)
10,000円+税
(Web申し込みで初年度無料)
追加カード
年会費
追加不可 追加可能 年会費3,300円/1人
ETCカード
年会費
あり(1枚まで) あり(複数枚可能)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
(OkiDoki ポイント)
0.5%~1.0%
(OkiDoki ポイント)
申込資格 20歳以上
法人または個人事業主
18歳以上
法人または個人事業主
審査 法人の本人確認書類の
提出が必要
法人の本人確認書類の
提出は不要
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
限度額 50万~250万円 50万~300万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ハワイ ホノルル空港で利用可能
国内主要空港
ハワイ ホノルル空港で利用可能
キャッシング
リボ払い
可能 不可
Apple Pay
Google Pay
可能 不可

JCB CARD Biz ゴールドとJCBゴールド法人カードの違いは会社の規模で選ぶと良い

上記の比較表を見ていただくとわかりますが、JCB CARD Biz ゴールドとJCBゴールド法人カードの最大の違いは以下の7点です。

  1. 追加カードが発行できるのはJCBゴールド法人カードのみ
  2. ETCカードはJCB CARD Biz ゴールドだと1枚のみ発行可能
  3. 申し込み資格がJCB CARD Biz ゴールドは18歳、JCBゴールド法人カードは20歳
  4. 審査を受ける際にJCB CARD Biz ゴールドは法人の本人確認書類の提出は不要
  5. 利用限度額枠はJCBゴールド法人カードが若干大きく設定
  6. キャッシングやリボ払いはJCB CARD Biz ゴールドのみ
  7. Apple Pay/Google PayもJCB CARD Biz ゴールドのみ設定可能

やはりJCB CARD Biz ゴールドとJCBゴールド法人カードを選ぶ基準は一番大きく異なる追加カードの枚数でしょう。その他の保険やポイント還元率などはほぼ同じ。

JCBゴールド法人カードは複数の追加カードとETCカードが発行できるので中小企業の代表者の方であればJCBゴールド法人カードが便利。

JCB CARD Biz ゴールドは個人事業主の方やフリーランスの方におすすめ。キャッシングや電子マネーなど様々な使い方ができます。

まとめ

いかがだったでしょうか、今回は新しく登場したJCB CARD Biz ゴールドのご紹介とともに、JCBゴールド法人カードとの比較を各ポイントごとに行いました。

どちらも付帯サービスや保険、ポイント還元率などは同じなので、会社や企業規模に合わせて選ぶのが良さそうです。

JCB CARD Biz ゴールド、JCBゴールド法人カードともに2021年3月31日まで新規入会キャンペーン中

JCB CARD Biz ゴールドに2021年の3月31日までに新規申し込みを行うと最大10,000円分がプレゼントされます。

※新規入会で6,000円分のJCBギフトカードがプレゼントされ、入会翌月末までに10万円(税込)をカードで支払うとさらに4,000円分のJCBギフトカードが手に入ります。

JCBのビジネス・法人カードを申し込みたいという方はぜひどうぞ。