目的別で選ぶ
【2020年最新】個人事業主向け法人カードおすすめランキング

個人事業主の方が使いやすいビジネス・法人カードをFPがピックアップ

個人事業主におすすめの
法人カードはこれ!

これまでビジネス・法人カードと言えば、経営者や企業の社員が持つクレジットカードというイメージが強いかもしれません。

ですが、ここ数年で働きフリーランスや個人事業主という働き方も広がってきており、ビジネス・法人カードもこれらの方々を対象に発行するようになっています。

今では、どこのクレジットカード会社も個人事業主の方を対象にカードを発行が増えてきているため、付帯サービスや特典内容が個人事業主の方にあわせている場合もあります。

今回はビジネス・法人カードの中でも、個人事業主の方が発行するのにおすすめなクレジットカードをランキング形式でご紹介していきます。

検証のポイント

法人向けのクレジットカード80商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました。

個人事業主向け

法人カードの中には大企業向け、中小企業の経営者向けに発行されているカードもあるため、個人事業主に適した法人カードかどうかは重要なポイント。

見た目が良い

ステータス性にもつながる、券面のデザインやカードの色にこだわるのもおすすめ。ビジネス関係の人やプライベートで周りの人に良い印象を与えるでしょう。

利用限度額枠

ビジネス・法人カードは家賃や光熱費などの経費決算だけでなく、仕入れや広告費など使用シーンが多く訪れるので、利用限度枠が大きい方がおすすめです。

付帯サービス

ホテルやレストランの優待や割引、旅行傷害保険やショッピング補償、空港ラウンジ利用、コンシェルジュサービスなどビジネス・プライベートで役に立つサービス

ポイント還元率

利用額に応じてカード会社が設定するポイントが付与されることがあります。そのポイントでマイルに交換したり経費削減のために利用することが可能です

年会費

ビジネス・法人カードの年会費に設定されている年会費は様々。経費として処理できますが、付帯サービスや保障内容などと年会費のバランスを考慮して選ぶのが良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールドカード

公式サイトで詳細を見る

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードをおすすめする理由

ビジネス・法人カードの中でも個人事業主の方におすすめできて、ステータス性と充実した付帯サービス審査の通りやすさを特徴に持ったカードです。

年会費は31,000円(税別)と少々高めですが、それ以上の付帯サービスや、高いステータス性を考えると、個人事業主の方でも持っているだけで社会的信用度がアップするクレジットカードといえるでしょう。

また、限度額に一律の制限を設けておらず、利用実績に応じて頻繁に限度額が変更されるので、万が一発生する臨時や不測の出費でもこのビジネス・法人カードなら柔軟に支払い可能。

特に、申し込み対象が起業1年目の個人事業主でも申込可能となっており、毎月の経費支払額の予測が立てづらい方でも安心です。

そして、こちらのビジネス・法人カードに付帯している充実したサービスはどれも個人事業主として事業を行う上でサポートしてくれるような内容が充実しています。

  • 出張の時の手厚いサポートサービス
  • 手荷物の宅配サービス
  • 提携ホテルや空港ラウンジの利用
  • ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」の提供
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」

などなど、通常のビジネス・法人カードには無いような魅力的でワンランク上のサービスを受けられるのがアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード。

個人事業主の方の方の中で、ビジネス・法人カードにステータスも、充実した付帯サービスも、ポイント還元など全ての面を求める方におすすめのビジネス・法人カードです。

年会費 31,000円+税
サブカード年会費 12,000円+税
ETCカード年会費 500円+税
ポイント還元率 0.3%〜1.0%
申込資格 20歳以上の個人事業主または法人代表者
限度額 個別に設定
旅行傷害保険 海外:最高1億円 国内:最高5,000万円
ショッピング保険 最高500万円
国際ブランド AMEX(アメックス)

オリコ EX Gold for Biz S

オリコ EX Gold for Biz S

公式サイトで詳細を見る

オリコ EX Gold for Biz Sをおすすめする理由

「オリコ EX Gold for Biz S」は個人事業主の方向けに発行されているビジネス・法人カードで、ポイント還元率が通常で0.5%〜、年間の利用額によってはポイント還元率が1.0%まで上がるカードです。

中でも、オリコモール経由での買い物ならポイント還元率が最大で15%になり、購入で得られるオリコポイントやマイルは商品券にも交換できます。

他にキャッシング機能も付帯していて、1~100万円まで利用可能となっています。個人事業主の方で急な資金が必要になった場合などは非常に有難い機能でしょう。

こちらのビジネス・法人カードは入会申込書と本人確認書類のみで作成できるため、非常に作成しやすいのが特徴。

個人クレジットカードでのクレジットヒストリーがある程度ある、もしくは支払い遅延といった過去に事故情報がなければ審査通過の可能性が高いビジネス・法人カードです。

個人事業主と書いてありますが、サラリーマンが副業で個人事業主として事業をしている場合、発行が可能となっています

また、国際ブランドのどちらを選んだとしても、MastercardビジネスアシストかVisaビジネスオファーが付帯してきます。

他にもダイニング BY 招待日和福利厚生サービスや「ライフサポート倶楽部」といったレストランや宿泊施設の予約・割引、レクリエーション特別プランなどが利用できます。

基本的に独立直後の方でも発行出来るため、個人事業主にとって、とてもバランスが取れたビジネスカードなのでおすすめです。

年会費:初年度 無料
年会費:2年目以降 2,000円+税
サブカード年会費 無料/3枚まで
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 0.5%〜1.0%
申込資格 法人代表者/個人事業主は EX Gold for Biz Sが対象
限度額 10万円~300万円
旅行傷害保険 海外最高2,000万円(自動付帯)
国内最高1,000万万円(自動付帯)
ショッピング保険 年間100万円まで
国際ブランド VISA、Mastercard

三井住友ビジネスカード
for Owners クラシック

三井住友ビジネスカード
for Owners クラシック

公式サイトで詳細を見る

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックをおすすめする理由

三井住友ビジネスカードfor Ownerクラシックカードは、三井住友カードが発行しており、持っていれば信頼を得られる安定のクレジットカードです。

このカードは年会費が安いことと、申し込み時の提出書類が法人代表者の確認書類のみのため、登記簿謄本や決算書などが不要なのが特徴。

特に三井住友ビジネスカードfor ownersは比較的スムーズな手続きと申し込みも簡単なため、設立間もない個人事業主も発行しやすいのでビジネス・法人カード発行の際の選択肢の一つにする方も多いです。

ラウンジ利用サービスやETCカードの発行もありながら、ポイントUPモールを利用する場合Amazon、Yahoo!、楽天などが利用できるため非常にポイントを獲得しやすいカード。

全体的にバランスが良いビジネス・法人カードであり、個人事業主にとって使い勝手の良いカードなのでおすすめです。

年会費 1,250円+税
サブカード年会費 400円+税(2名から1名につき 初年度年会費無料)
ETCカード年会費 500円+税(前年に利用が一度でもあれば翌年無料)
ポイント還元率 0.5%〜2.5%
申込資格 20歳以上の個人事業主または法人代表者
限度額 原則10~150万円
旅行傷害保険 海外最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間100万円まで海外での利用のみ対象
国際ブランド VISA、Mastercard

セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード

公式サイトで詳細を見る

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめする理由

アメリカンエキスプレスの中では破格の年会費1,100円で持つことができるビジネス・法人カードのセゾンコバルト・ビジネス・アメックス。

カード発行の申し込みはインターネット上で完結出来るので非常に簡単なだけでなく、通常申し込みの際に必要な登記簿謄本や決算書といった、事業内容、実績資料の提出がありません。

発行の際の審査で見られるのは、あくまで申込者本人の情報のみのため、独立したばかりの個人事業主の方も作りやすいカードとなっています。

また、カード自体が発行しやすいだけではなく、限度額も柔軟に調整してもらいやすいのもこの法人カードの特徴の1つ。

個人事業主の方も、事業を行う上で急な出費が発生することがあると思います。そういった際に限度額をあげてもらい、対処することが可能です。

さらに、個人事業主の方でもビジネスを拡大するに連れて従業員を雇ったり、法人化することがあると思いますが、そういった際に活躍するのが追加カード。

こちらのビジネス・法人カードは追加カードを4枚まで年会費無料で持つことができるため、将来的なことを考えるてコスパが非常に良いカードとなります。

個人事業主や自営業を始めたばかりの方で最大限にコスパよくアメックスビジネス・法人カードカードが欲しいとお考えの方におすすめです。

年会費 1,000円+税
サブカード年会費 無料/4枚まで
ETCカード 無料/5枚まで
ポイント還元率 0.50%~2.00%
申込資格 個人事業主様・法人代表者
限度額 最高500万円
旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 なし
国際ブランド AMEX

JCB法人カード

JCB法人カードをおすすめする理由

ご紹介するJCB法人カードは、「一般カード」のランクですがJCBには他に、JCBゴールド法人カードとJCBプラチナ法人カードがあります。

実は、これらJCBの3枚のカードは発行の際の審査がやや厳しいといわれており、このページでご紹介している他のビジネス・法人カードが発行できても、こちらのJCB法人カードだけ審査落ちしてしまう場合もあります。

ただし、JCBは唯一の国産ブランドということもあり、日本人向けに用意された他のブランドにはない丁寧な付帯サービスが受けられるので人気の高いカードです。

ETCカードの発行も年会費無料でビジネス・法人カード発行と同時発行が可能や年会費無料・複数枚発行も無料と、仕事で自動車を利用される方には嬉しいサービス。

JCB法人カードの場合、クラウド会計ソフトなど外部の経費管理システムと連携利用することが可能で、業務効率化や経理処理などが大幅に軽減することも可能です。

例えば、引き落とし口座からの自動振替を利用して請求書や領収書の整理整頓や振込手続きなどといった事務処理や支払先をJCBに統一することで振込手数料の大幅削減など、個人事業主の方の日常でも役立つことがたくさんあるでしょう。

また、JCB法人カードではポイント還元かキャッシュバック還元か選択できるため、個人事業主の方でもご自身のビジネスに適した還元方法を選択することができます。

ポイント還元であればならJCBのポイントサイトであるOki Doki ランドを利用して買い物をするとポイントが最大20倍、キャッシュバック還元であれば1年間で最大180,000円のキャッシュバックが行われます。

国産ブランドであり、国内での普及率が非常に高いJCB。国内でのビジネスがメインで痒い部分に手が届く付帯サービスを提供してくれるカードが欲しい方は、JCB法人カードをご検討されてはいかがでしょうか?

年会費:初年度 無料
年会費:2年目以降 1,250円+税
サブカード年会費 1,250円+税(初年度無料)
ETCカード 無料
ポイント還元率 0.50%
申込資格 18歳以上高校生は除く法人または個人事業主
限度額 100万円
旅行傷害保険 国内外:最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 最高100万円(海外)
国際ブランド JCB

目的別で法人カードを
選びたい方はこちら