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NTTファイナンスBizカードは年会費無料!ポイントも高還元率の法人カード

NTTファイナンスの法人カードをレギュラー・ゴールドで比較!

NTTファイナンスBizカードは、NTTファイナンスが発行する企業経営者・個人事業主向けの法人カードです。

レギュラーカードは年会費無料で、さまざまなビジネスサービスが付帯されているのでコスパの良い法人カードといえます。また、ポイントが1.0%と高還元率なのも特徴のひとつです。

この記事では、NTTファイナンスBizカードについて、詳しく解説していきます。

法人カードの検討をしている方はぜひ参考にしてみてください。

NTTファイナンスBizカードは法人・個人事業主向けの法人カード

NTTファイナンスBizカードは、企業経営者・個人事業主向けの法人カードです。

まずは、概要や審査の難易度、申し込み方法について解説していきます。

NTTファイナスBizカードの概要

NTTファイナンスBizカードは、NTTグループのNTTファイナンスが提供する法人カードです。

法人向けは「NTTファイナンスBizカード」個人事業主向けは「NTTファイナンスBizカードfor Owners」と、法人向け、個人向けが区別されています。どちらも年会費や付帯サービスについてはほぼ同じですが、大きな違いは支払方法についてです。

法人向けのNTTファイナンスBizカードは支払方法が1回払いのみですが、個人事業主向けのNTTファイナンスBizカードは分割払いやリボ払いにも対応しています。

国際ブランドはVisaのみとなっています。Visaは国内外のシェアが広い国際ブランドなので、海外出張の際も便利に使えるでしょう。

審査の基準は?

一般的に、法人カードの審査は個人向けクレジットカードの審査よりも厳しいといわれています。しかし、NTTファイナンスの法人カードの審査基準は比較的甘い傾向にあるようです。

クレジットカードは発行元によって、銀行系、信販系、商業系などに分けられ、NTTファイナンスのクレジットカードは通信系カードです。通信系は同じグループのサービス(NTTグループの電話やインターネットなど)を利用してもらうのが目的で発行をしています。

そのため、銀行系、信販系よりも比較的審査が甘いといえるのです。電話やインターネットなど、NTT関連サービスを利用している方はより審査に通りやすくなるでしょう。

申し込み方法は?

法人経営者の場合は「カード入会申込書」を請求したうえで、郵送での申し込みが必要です。オンラインでの申し込みはできません。個人事業主であれば、オンラインのみで法人カードの申し込みができます。

審査書類は、個人の場合は本人確認書類のみ。法人の場合は本人確認書類と登記簿謄本の2つだけです。決算書などの経営状態を把握する書類がいらないので、起業したばかりの方でも申し込みやすいですね。

NTTファイナンスの法人カードの特徴

ここからは、NTTファイナンスグループの法人カードであるNTTファイナンスBizカードの主な特徴を紹介していきます。

年会費無料

NTTファイナンスBizカードの一般カードであるレギュラーカードは、年会費無料です。

個人向けクレジットカードの中には、年会費が無料のものも多くありますが、法人カードには年会費無料というものはほとんどありません。しかし、NTTファイナンスBizカードは年会費無料を実現しています。そのため、法人カード初心者の方でも所有しやすいといえます。

また、社員用の追加カードも年会費ゼロであり、コストがかからずに社員にも法人カードを持たせることが可能になります。

ポイント還元率が高い

NTTファイナンス Bizカードは、買物1,000円につき10ポイントが付与され、1ポイントは1円として利用できます。還元率1%と、法人カードにしてはかなり高還元になっています。

貯まったポイントはキャッシュバックに利用したり、mazonギフト券やdポイント、Tポイント、ANAマイルなどの利便性が高いポイントに交換可能です。

年会費無料でありながら、ポイント還元率が高いのはかなり魅力的だといえるでしょう。

旅行損害保険が付帯

NTTファイナンスBizカードにはレギュラーカードとゴールドカードがありますが、どちらにも旅行傷害保険が自動で付帯されます。年会費無料の法人カードであるレギュラーカードにも、旅行傷害保険が付帯されているのはかなりハイスペックだといえます。

海外出張で事故に遭えば医療費が高額になるケースも多いですが、法人カードに旅行傷害保険が付帯されていれば安心だといえるでしょう。

NTTグループの支払いがまとめられる

NTTファイナンスBizカードでは、「カード払い取次サービス」と呼ばれるNTTグループが提供する料金の支払いを法人カードにまとめられるサービスが利用できます。

これを利用することで、事業で利用する電話料金・インターネット料金などの経費をスムーズに法人カード払いにひとまとめにできます。

便利なビジネスサービス

NTTファイナンスBizカードには、さまざまなビジネスに役立つサービスが付帯されています。

例えば、以下のようなサービスが利用可能です。

  • Web明細編集サービス
  • Amazon Business(Visaセルフ登録ポータル)
  • 出光キャッシュバックシステム(ガソリン代の割引)
  • 福利厚生優待サービス「ベネフィット・ステーション」
  • JR東海エクスプレス予約サービス

特に便利なのが「Web明細編集サービス」です。法人カードの利用明細をWebで編集でき、経費管理に役立てることができます。

勘定科目の編集や、「〇〇社との商談」といった簡単なメモを入力することができるので、後から見返して利用状況を把握するのも簡単です。法人カードに経費をひとまとめにすれば大変役に立つ機能でしょう。

レギュラーとゴールドの2種類を比較

最後に、NTTファイナンスBizカードのレギュラーカードとゴールドカードの比較をします。どちらの法人カードを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

NTTファイナンスBizカードレギュラー

年会費:初年度 無料
年会費:2年目 無料
追加カード年会費 無料
ETCカード年会費 500円(税別)
ポイント還元率 1.0%
申込資格 法人・個人事業主(満20歳以上)
限度額 個別設定
旅行傷害保険 国内外最高2000万
ショッピング補償 年間100万円
国際ブランド Visa

NTTファイナンスBizカードレギュラーの大きな特徴は、年会費が無料であることです。また、追加カードの年会費も無料なので社員に法人カードを持たせるのにもコストがかかりません。

ゴールドカードとの大きな違いは、旅行傷害保険とショッピング補償の額や、空港ラウンジが利用できない点です。また、ETCカードの年会費と紙の明細発行に手数料もかかります。

しかし、その他のビジネスサービスはゴールドカード同様に全て利用できます。年会費無料でとてもコスパが良いカードだといえるでしょう。

NTTファイナンスBizカードゴールド

年会費:初年度 10,000円(税別)
年会費:2年目 10,000円(税別)
追加カード年会費 2,000円(税別)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
申込資格 法人・個人事業主(満20歳以上)
限度額 個別設定
旅行傷害保険 国内:最高5000万円 海外:最高1億円
ショッピング補償 年間300万円
国際ブランド Visa

NTTファイナンスBizカードゴールドは、レギュラーカードよりもランクの高いカードです。年会費が10,000円(税別)と高額になりますが、ゴールドカードならではのラウンジ特典やETCカード年会費無料の特典が付帯されます。

レギュラーカードとの一番の違いは、海外旅行傷害保険額やショッピング保険額が高く設定されいることです。万が一の時のサポートが手厚いので安心だといえるでしょう。

また、海外旅行の航空チケット・レンタカー等の手配などの「海外アシスタンスサービス」、カードの盗難・紛失時の海外緊急再発行サービスも付帯されているので、海外出張の際に充実したサポートが受けられます。

海外出張が多い方で、手厚いサポートが欲しいという方には、ゴールドカードがおすすめです。

まとめ

NTTファイナンスBizカードは、NTTグループの法人カードです。レギュラーカードは年会費無料で1%還元なので、コスパが良い法人カードだといえるでしょう。海外出張が多く、手厚いサポートが欲しい方はゴールドカードも選択肢にいれてみてください。

自分に合った法人カードを選びましょう。