コーポレートカード
空港ラウンジサービスが付帯!ダイナースクラブコーポレートカードとは

空港ラウンジサービスが付帯!ダイナースクラブコーポレートカードとは

ステータスの高さを誇る「ダイナースクラブ」からは、法人向けのカードとして「ダイナースクラブコーポレートカード」が発行されています。

年会費は高めですが、空港ラウンジの利用や旅行保険、優待やサービスが魅力的です。高機能かつステータスの高さを求めるビジネスパーソンにおすすめの1枚といえるでしょう。

今回はダイナースクラブコーポレートカードの基本的な情報から、優待やサービス、空港ラウンジサービスについて詳しく解説していきます。

ダイナースクラブコーポレートカードの概要

ダイナースクラブコーポレートカードは法人向けに発行されるカードです。法人の代表者や役員が所持するのはもちろん、複数枚発行できるため、社員の経費決済用として発行することもできます。

申し込み対象者は「設立3年以上の法人・団体」と審査の基準は厳しめで、ステータスの高いカードです。

年会費も12,000円と高めとなっていますが、充実した優待やサービス、空港ラウンジの無料利用など、年会費以上の魅力があります。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高5,000万円まで補償。空港ラウンジサービス以外にも手荷物宅配サービスや航空券予約など出張に役立つサービスも充実しているため、世界を飛び回るビジネスパーソンにおすすめの一枚です。

年会費 12,000円+税
追加カード年会費 12,000円+税
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 1.00%
申込資格 大企業向け
(カード利用者20名以上)
限度額 個別に設定
旅行傷害保険 海外最高:5,000万円(自動付帯)
国内最高:5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 なし
国際ブランド Diners

ダイナースクラブコーポレートカードの最大のメリット!空港ラウンジサービス

ダイナースクラブコーポレートカードに付帯しているサービスの中で、特にビジネスでの利用頻度が高いのが「空港ラウンジサービス」です。

ビジネスで国内外への出張が多い方は、空港ラウンジサービスについて詳しく知りたいという方が多いのではないでしょうか。

ここでは、ダイナースクラブコーポレートカードの空港ラウンジサービスの利用方法や、利用できる空港ラウンジについてまとめました。

空港ラウンジの利用条件・利用方法

ダイナースクラブコーポレートカードで空港ラウンジを利用するには、空港ラウンジの受付でカードと当日の搭乗券を提示するだけです。

本会員だけでなく追加カードの会員も利用できるため、カードを発行した社員も空港ラウンジを無料利用できます。

国内空港ラウンジについては利用回数制限はありませんが、海外空港ラウンジは、2021年4月1日から利用回数が年間10回までは無料、11回目以上は有料となり、1回につき3,182円(税抜)がかかるため注意しましょう。

空港ラウンジでは無料のドリンクやWi-Fi、新聞や雑誌の読み放題などといったサービスが用意されているため、出張や旅行の際の待ち時間を快適に過ごせます。

利用できる空港ラウンジ

ダイナースクラブコーポレートカードの空港ラウンジサービスの魅力は、なんといっても利用できる空港ラウンジの多さです。2021年現在、国内・海外合わせて1,000カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

国内で利用できる空港ラウンジは以下の表の通りです。

北海道・東北 新千歳、旭川、函館、青森、秋田、仙台
北陸 新潟、富山、小松
関東 羽田、成田
東海 中部国際、富士山静岡
関西 伊丹、神戸、関西国際
中国 米子、広島、山口宇部、出雲縁結び、岡山
四国 徳島、高松、松山
九州 北九州、福岡、大分、長崎、熊本、鹿児島、宮崎ブーゲンビリア、那覇

国内の主要な空港のラウンジは、ほとんど利用できると考えて良いでしょう。

海外では、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、北米、オセアニアなど世界中の地域、100カ国以上の空港ラウンジが無料利用できます。

アメックスなど他のカードの空港ラウンジサービスと比べても、利用できる空港ラウンジの数は圧倒的です。世界中どこに出張に行っても空港ラウンジが無料で利用できるのは、ダイナースクラブコーポレートカードの最大のメリットといえるでしょう。

空港ラウンジ以外にもさまざまな充実したサービスがある

先ほど紹介した空港ラウンジサービス以外にも、ダイナースクラブコーポレートカードには多様な優待やサービスが付帯されています。紹介しきれないほどのサービスがあるため、ここでは主なものを紹介していきます。

国内外の旅行保険付帯で安心

出張が多い企業にとって、必須となるのが旅行保険です。特に病気やケガなどで病院にかかった場合、医療費は高額になることが多いため、出張時の保険は用意しておくと安心でしょう。

ダイナースクラブコーポレートカードには、国内外最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯されています。

このうち海外については自動付帯になるため、コーポレートカードを持っているだけでも補償が適用されます。国内については利用付帯となり、出張時のホテルや交通費などをコーポレートカードで支払う必要があるため注意しましょう。

ダイナースクラブコーポレートカードが1枚あるだけで、国内外の出張のトラブルに備えられます。

航空券オンライン予約システム

ダイナースクラブコーポレートカードの会員は、法人会員のみが使える『ANA@desk』や『JAL ONLINE』などの航空券のオンライン予約システムが利用できます。

スマホやパソコンからJALやANAの航空券が予約できるため、飛行機での国内出張が多い企業にとって便利なサービスでしょう。また、会員専用の優待価格でチケットがとれるため、出張旅費の経費削減にも繋がります。

還元率1.0%のポイントプログラム

ダイナースクラブコーポレートカードでは、「ダイナースクラブリワードプログラム」というポイントプログラムでポイントを貯めることができます。

社員のカードで貯まったポイントは代表者のカードに合算されるため、効率良くポイントを貯めることが可能です。

ポイントはショッピング100円につき1ポイント、還元率1.0%と法人向けのカードでは高水準のポイント還元率となっています。

貯まったポイントは好きな商品と交換できるだけでなく、マイルや提携先のポイントとも交換可能です。マイルと交換できることは、飛行機に乗る機会が多いビジネスパーソンにとってかなり魅力的なのではないでしょうか。

接待にも利用できるグルメ優待

ダイナースクラブコーポレートカードには、接待にも利用できるグルメ優待が充実しています。

通常では、予約が難しい高級料亭や、有名レストランなど、ダイナースクラブが提携しているお店を代わりに予約してくれるサービスや、対象レストランのコース料金の1名分、6名以上のグループ予約なら2名分の料金が無料になる「エグゼクティブダイニング」は魅力的な優待です。

取引先との大事な会食でも、ダイナースクラブコーポレートカードの優待が活躍するでしょう。

まとめ

ダイナースクラブコーポレートカードは、空港ラウンジの利用や高水準の付帯保険、充実した優待やサービスが魅力的なカードです。

特に空港ラウンジサービスは、国内・海外合わせて1000カ所以上の空港ラウンジが無料で利用でき、ダイナースクラブコーポレートカードを利用する最大のメリットといえるでしょう。

高機能かつステータスが高いコーポレートカードを所持したい経営者の方は、ぜひダイナースクラブコーポレートカードの利用を検討してみてください。